協会・認定資格運営では、資格の認知度向上から受講者獲得、認定後のフォローアップまで、多段階の会員管理が求められます。認定者が継続的に活動・活躍できる環境づくりが、協会の価値向上につながります。
ねこすけCMSは、認定講座の集客から試験ステータスの管理、閲覧制限のある認定者ページ、更新研修の案内までをWordPress上で一元化。事務局運営の効率化を推進し、ルールに基づいたきめ細やかな認定者サポートの運用をサポートします。
※LINE配信機能のご利用にはLINE公式アカウントおよびMessaging APIの設定が別途必要です。
協会・認定資格運営における6フェーズの顧客体験フロー
資格のメリットを伝えるLPから説明会へ誘導。独自フォームにより、現在の職種や取得目的などの属性データを取得し、データベースへ登録します。
活躍事例をステップ配信。ユーザーの「取得目的」属性に合わせた情報の出し分けにより、資格取得への意欲を段階的に高める運用をサポートします。
無料の入門講座を提供。「講座受講」のユーザー属性が付与されたユーザーのみに、期間限定で体験用教材ページを公開することが可能です。
体験後の意欲が高いタイミングで本講座を案内。特定のフェーズ(体験完了など)に到達したユーザーのみに早期申込特典を表示し、申込を後押しします。決済は外部決済ページへ誘導する形式となります。
有効期限属性をもとに抽出条件で更新対象者をリストアップし、更新研修やスキルアップ講座の案内を配信する設定が可能です。認定者の質維持と継続的な接点確保の運用をサポートします(要設定)。
フィルター条件を満たす認定者に限定ページURLをメールで送付し、最新教材やロゴ規定などの情報を提供できます。Necosuke Note機能を活用し、認定者ごとの活動実績や対応履歴を時系列で蓄積。管理者が管理画面で確認・管理できます。
協会・認定資格運営で特に効果的な機能の組み合わせ
プロジェクト管理のダッシュボードで、受講中から認定・更新までのフェーズ別属性登録数を確認できます。どのフェーズに受講生が多いかの把握に役立ちます。
有効期限属性をもとに抽出条件を設定し、更新対象者をリストアップして案内を配信する設定が可能です(要設定)。更新漏れによる失効防止と督促業務の軽減をサポートします。
フィルター条件を満たす認定者に限定ページURLをメールで送付。ロゴ規定や限定教材を対象者のみに提供できます。
認定者ごとの活動実績や相談内容を時系列で蓄積し、管理者がWordPress管理画面で確認できます。担当者が変わっても過去の経緯を把握した対応が可能です。
他のツールにはない、協会・認定資格運営向けの強み
認定ランク、取得年度、専門分野、活動地域などを自由に定義。「特定地域の認定者のみ」へのイベント案内など、ユーザー属性に基づいた的確なアプローチの基盤となります。
問合せから認定、継続までのライフサイクルをプロジェクト管理で整理。フェーズ別の属性登録数をダッシュボードで確認し、どのフェーズに受講生・認定者が多いかを把握できます。
「試験合格(属性更新)」や「フォーム送信完了」など、具体的なイベントをトリガーとした配信の設定が可能です。有効期限属性をもとにした抽出条件配信で、タイミングを逃さない案内をサポートします(要設定)。
標準の属性管理では対応しきれない時系列の詳細記録(認定者の活動実績・要望・フィードバックなど)を認定者ごとに蓄積し、管理者が一元管理できます。担当者が変わっても過去の経緯を把握した対応が可能です。
トライアル版なら今すぐ機能確認ができます。デモで実際の画面をご確認いただけます。