オンラインコミュニティの運営では、メンバーの参加意欲を維持し、コミュニティの活性度を高め続けることが、会費収入の安定につながります。新規メンバーのオンボーディングから既存メンバーの活性化まで、段階的なアプローチが必要です。
ねこすけCMSは、メンバー募集から会員ページでのコンテンツ提供、メンバーのエンゲージメント管理まで一元化。コミュニティ主宰者が運営に集中できる環境づくりをサポートします。
※LINE配信機能のご利用にはLINE公式アカウントおよびMessaging APIの設定が別途必要です。
オンラインコミュニティ運営における6フェーズの顧客体験フロー
コミュニティの活動内容や成果をSNS・ブログで発信。無料体験や説明会で入会への関心を高めます。
メンバーの声や活動レポートをステップメールで配信。「このコミュニティに入りたい」という参加意欲の醸成をサポートします。
無料のオンラインイベントや交流会で、コミュニティの雰囲気を直接体験。フォームで参加者情報を収集し、ユーザー属性として管理します。
体験後の熱量が高いうちに入会案内を配信。特定のユーザー属性を持つ見込みメンバーへの早期入会特典案内や月額プランの案内が可能です。決済は外部決済ページへ誘導する形式となります。
ユーザー属性をもとに抽出条件でエンゲージメントが低下しているメンバーをリストアップ。該当メンバーへのリエンゲージメントメール配信の設定が可能です。
会員ページで限定コンテンツ・過去イベント動画・メンバー限定資料を提供。Necosuke Note機能でメンバーごとの活動内容や対応履歴を時系列で蓄積し、管理者が管理画面で確認・管理できます。
オンラインコミュニティ運営で特に効果的な機能の組み合わせ
閲覧制限のある会員ページでコミュニティ専用コンテンツを提供。フィルター条件を満たすメンバーに限定ページURLをメールで送付できます。
定期イベントの告知→申込→リマインド→フォローアップをメール・LINEで設定。ルールに基づいた配信で運営の手間の軽減をサポートします。
フェーズ別の属性登録数をダッシュボードで確認。抽出条件でフォロー対象のメンバーをリストアップし、活性化施策の対象選定に役立てられます。
ユーザー属性をもとに抽出条件で活動が低下しているメンバーをリストアップし、リエンゲージメントメールを配信する設定が可能です。退会防止の運用をサポートします。
他のツールにはない、オンラインコミュニティ運営向けの強み
入会目的・参加頻度・興味テーマ・スキルレベルなど、メンバーの特性を自由に定義。メンバーの興味に合ったコンテンツやイベントの案内配信に活用できます。
見学→体験→入会→オンボーディング→アクティブ→コアメンバーのメンバーシップステージをプロジェクト管理で整理。フェーズ別の属性登録数をダッシュボードで確認できます。
「入会直後」「30日間未ログイン」「フォーム送信完了」など、具体的な条件をトリガーとした配信の設定が可能です。フォーム送信をトリガーに属性を付与し、コアメンバー招待案内を送ることもできます(要設定)。
標準の属性管理では対応しきれない時系列の詳細記録(メンバーの専門性・活動内容・個別相談の対応履歴など)をメンバーごとに蓄積し、管理者が一元管理できます。担当者が変わっても過去の経緯を把握した対応が可能です。
トライアル版なら今すぐ機能確認ができます。デモで実際の画面をご確認いただけます。