コンサルティング業では、専門知識を活かしたコンテンツマーケティングで見込み客を獲得し、無料相談からプロジェクト受注へつなげるファネルが効果的です。
ねこすけCMSは、ホワイトペーパー配布からセミナー集客、商談管理、顧問契約の継続フォローまで一気通貫でWordPress上で管理。コンサルタントが本業に集中しながら、安定した案件獲得の運用をサポートします。
※LINE配信機能のご利用にはLINE公式アカウントおよびMessaging APIの設定が別途必要です。
コンサルティングにおける6フェーズの顧客体験フロー
専門領域の資料やセミナーを通じて見込み客を獲得。独自フォームにより、業種や経営課題などの属性データを取得し、リード情報として蓄積します。
業界分析や成功事例をステップメールで配信。ユーザー属性(興味のある課題カテゴリ)に応じた情報の出し分けにより、専門性と実績のアピールをサポートします。
独自フォームを活用した経営診断や初回相談の希望日入力フォームを設置。診断結果に応じたユーザー属性を付与し、具体的な改善提案への流れをサポートします。
初回相談の結果に基づき、状況に応じたプランを提案。特定のユーザー属性を持つ決裁者候補にのみ、補足資料や限定案内のメールを配信するなど、意思決定の支援をサポートします。
プロジェクト完了のユーザー属性変更をトリガーに、顧問契約の案内を配信。契約開始日属性から〇日後のステップ配信を設定し、長期的な関係維持の運用をサポートします(要設定)。
Necosuke Note機能を活用し、商談経緯・議事録・プロジェクト方針をクライアントごとに時系列で蓄積。管理者が管理画面でクライアントごとに確認・管理できます。
コンサルティングで特に効果的な機能の組み合わせ
プロジェクト管理のダッシュボードで、初回相談から受注までの各フェーズの属性登録数を確認できます。どのフェーズに案件が多いかの把握に役立ちます。
告知から申込、前日リマインド、終了後のフォローアップまでを属性付与ルールと組み合わせて設定。集客から案件化までの事務負担の軽減をサポートします。
フィルター条件を満たすクライアントに限定ページURLをメールで送付できます。資料の提供や情報共有の窓口として活用できます。
Necosuke Noteで商談の経緯やキーパーソン情報を時系列で蓄積し、管理者がWordPress管理画面で確認できます。担当者が変わっても過去の経緯を把握した対応が可能です。
他のツールにはない、コンサルティング向けの強み
業種、従業員規模、課題カテゴリなどを自由に定義。「特定課題を持つ層」へのセグメント配信など、精度の高いアプローチをサポートします。
リード獲得から顧問契約までの状況をプロジェクト管理で整理。フェーズ別の属性登録数をダッシュボードで確認し、どのフェーズに案件が多いかを把握できます。
「セミナー参加」や「フォーム送信後の未アクション」など、具体的な顧客行動(または不行動)をトリガーとした配信の設定が可能です。
標準の属性管理では対応しきれない時系列の詳細記録(商談内容・キーパーソン情報・プロジェクト方針など)をクライアントごとに蓄積し、管理者が一元管理できます。担当者が変わっても過去の経緯を把握した対応が可能です。
トライアル版なら今すぐ機能確認ができます。デモで実際の画面をご確認いただけます。